カントン・真性包茎

「カントン包茎」とは亀頭が包皮で締め付けられて露出しづらい状態の事で狭くなった包皮による締め付けで痛みを伴い、勃起するとさらに痛みが増す事から性交渉時には激しい痛みを伴ってしまいます。

次に亀頭の先端部分の先端部分の包皮が著しく狭くなってしまっている事から亀頭の露出をする事がまったくもって不可能な状態を亀頭の一部を包皮から露出する事は出来ても普段は包皮から亀頭が露出していないという「仮性包茎」に対して「真性包茎」といいます。

通常のカントン包茎や仮性包茎などの包茎とは異なり勃起時や性交渉時だけではなく排尿にも支障をきたす上に、ずっと亀頭が包皮に覆われている事から不衛生により性器ヘルペスや非淋菌性クラミジア、軟性下疳やヒトパピローマ、カンジダ症などの感染症にかかる可能性はより高いという特徴があります。最悪の場合ですと性感染症の感染だけではなく包皮炎症によって亀頭と包皮が癒着してしまうので早急な手術が必要です。

その手術を受ける際にはやはり「オーダーメイドによる包茎手術」という形になります。今日では電話で予約や症状を話すのははばかられるという方向けの対応としてメールで24時間対応の問い合わせを受け付けている病院も少なくありません。

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