月別: 2016年12月

日本人の中で最も多く見受けられる包茎の症状が「仮性包茎」です。一応は皮(包皮)がむけて亀頭が露出するので、一見しただけでは日常生活には支障が無いように感じますが、亀頭が普段は包皮で覆われてしまっているが故に亀頭が乾燥せずにジメジメの湿気を持ったままで不衛生な状態にあり、尖圭コンジロームやフォアダイス(フォアダイスは一般的には他人には感染しないと言われています)などの性感染症に感染しやすい(性病感染)という意味では他の包茎(カントン包茎・仮性包茎)と同じリスクがあると言えます。

また、不衛生で感染症に弱く炎症を起こしやすいと共に刺激に過度に敏感である為に、性交渉をおこなうにあたっては早漏の傾向が見受けられます。さらに陰毛を包皮で巻き込んでしまう事もありますが、これは包皮の皮自体が長い事で生じる仮性包茎の問題です。

先ほども触れた通りに包茎の大半はこの仮性包茎であるものの、病院に行くのが恥ずかしいという理由や自分自身が仮性包茎であることに気が付かずに病院にかからないというケースも非常に多いです。上記にあげた症状に心当たりのある場合は性感染症に感染するなどの問題が起きる前にオーダーメイドでの仮性包茎の手術をした方がよいです。